switchの熱暴走対策の話

switchドック

よく、「switchが膨らみドックから出せなくなった」「switch本体の熱がこもって壊れた」という話を聞く、

自分の周りではそのような話は聞かないが、ネットの海を探すと画像付きで大量に見つかる、

転売騒動が落ち着いて、比較的買いやすくなったとはいえ、いいお値段がする上、熱膨張で壊れた日にはセーブデータが飛んだり悲惨な目に合うのは間違いなしだ。

と、いうわけで、北海道でも雪が解け始めているこの頃、暑くなる前にswitchの熱対策を色々と取り上げてみようと思う。

この4つのメリットとデメリットを考えていこう。

1・風通しが良く涼しい場所に置く

基本の基、コストがかからず、少しswitchの配置を変えるだけでいい。

メリット

費用が掛からない、住んでる家の室温次第では、何も考える必要がない

デメリット

TVモードで長時間プレイするゲーマーにはどうしても熱が溜まるため、あまり向かない、

住んでる家の室温次第ではリスクが高まる。

2・ドッグ用の冷却ファンを購入する

多少コストがかかるが効果は高い、アマゾンで「switch 冷却ファン」と調べるとたくさん出るだろう

正確にはswitchの冷却ファンはswitchの上部にあるのでそれを補助する「排気ファン」なのだが細かいことは置いておこう。

メリット

冷却効果が高いTVモードで長時間使うゲーマーにも最適、

熱暴走による強制スリープが起きない。

デメリット

携帯モード、TVモードを頻繁に使い分ける人には取り外す手間がかかる、

サードパーティーなのでどうしても当たりはずれがある、

ファンの稼働用にUSB枠が必要。

3・サードパーティー製の冷却に優れたドッグを買う

switchのドッグはサードパーティーでも販売されていて、冷却性に優れたデザインのものも多い、中にはテーブルモードの台座として、充電できながら遊べるものもある。

メリット

デザインが良い物や冷却ファンが付いてる物等バリエーションが豊富、

先ほども述べた通り充電しながらテーブルモードにでプレイできるので宿泊先でのゲーム等にも使える。

デメリット

スマホスタンドのような形状をしているものが多いので、本体画面に埃が付きやすい、

auto切り替えタイプのHDMI分配器を使っている場合switchを使っていないのに勝手に切り替わる可能性がある、

サードパーティー製なので映らないなどの不具合が起こる可能性がある、

製品によっては熱が籠りにくくなっただけなので、気温による熱暴走には注意。

4・ドッグ延長ケーブルでドッグから離してしまう

自分もいろいろと試したが、最終的にここに行きついた、

純正ドッグの接続部分は特殊な構造でできていて、switch本体と同じ形状でしかUSB-Cケーブルが刺さらないのだ、なのでその形状のアダプターを利用して純正ドッグを延長する、といった代物だ。

メリット

USB-Cの延長なのでハズレが無い、延長コードの範囲内で好きな場所における、(タブレットスタンドの形状によってはコードを挿しながら立たせれる)

分かりづらいが延長ケーブルを利用したswitch
分かりづらいが延長ケーブルを利用したswitch

取り外しの手間がコードの抜き差しに代わるだけ、

デメリット

本体が野ざらし状態なので埃が付きやすい、

完全に純正ドッグと繋がった状態になるのでTVモードでしか遊べない、

純正ドックにバネが付いているので自然と延長ケーブルが抜ける場合がある、(重石を使えば問題なし)

熱が籠りにくくなっただけなので、気温による熱暴走には注意。

まとめ

基本コアなswitchユーザーや偶然熱暴走する環境に置かない限り純正ドッグでも十分なつくりをしているはずなので、このような処置は必要ないのかもしれない、

しかし年々夏場の気温上昇等で油断できない上に、先のニンテンドーダイレクトでは色々と熱いタイトルが発表されたので、長時間のプレイも増えるだろう、少しの油断で壊してしまう前に、自分のswitchの排熱事情を確認しておいて、不安なようならこういった対策をしておくのもありかもしれない。

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