こちらで紹介した「レーザー&精密加工台」を使えば、パイプの挙動の細かい設定や、一定条件でのパイプの稼働、木エンジンとレッドストーン入力を兼ね備えたパイプパーツなどパイプに細かいオプションを付けれるようになるので、覚えておいて損はないと思う、
また拡張アドオン「Additional Pipes」で作成するテレポートパイプの素材と本体の作成にも使うので、ぜひ使い方だけでも読んでいってほしい。
レーザーと精密作業台の位置関係
レーザーが精密作業台を認識する距離は11マス以内でなければならない、
また、向きもレーザーが精密作業台を一マスでも通り過ぎた位置を向いていると反応しないので、基本レーザー加工部屋を作成しておくと楽かもしれない、

レーザーが複数あり、なおかつ精密作業台も複数ある場合、レーザーは各精密作業台に均等にレーザーが当たるように動作する、

精密作業台を右クリックするとこのようなインベントリが表示され、左にアイテムを設置すると右側に左に設置したアイテムで作成可能なアイテムの一覧が表示されている、
この場合、レッドストーンと鉄をセットしてあるので、赤石チップか鉄チップが作成できる、精密作業台の隣に、チェストを設置するか、アイテムパイプを通すと完成品がそこに送られる、ちなみにチェストの方に優先的にアイテムが格納される。

レーザーの色は出力によって変わり、赤、黄、緑、青の順で変わる。



精密作業台で作れるアイテムのレシピ
中間素材
赤石チップ

鉄チップ

金チップ

ダイヤチップ

水晶チップ

各種ワイヤー
ワイヤーの役割はゲートが出した信号を遠くのゲートまで伸ばす事、
また丸石構造パイプを間に挟むことによって、液体パイプとアイテムパイプの信号のやり取りが可能、

豊富な色があるが、ゲートによって設置できる本数が決まっている。
赤ワイヤー

青ワイヤー

緑ワイヤー

黄ワイヤー

白ワイヤー

オレンジワイヤー

赤紫ワイヤー

空色ワイヤー

黄緑ワイヤー

桃色ワイヤー

灰色ワイヤー

薄灰ワイヤー

青緑ワイヤー

紫ワイヤー

茶色ワイヤー

黒ワイヤー

ゲート
主に右クリックでパイプにかぶせて、Shift+右クリックで取り外しができる、
レッドスローン信号を受けているときや、ワイヤーから信号が送られているとき、アイテムが通過した時などにどういう動作をするかを割り当てることができる。
ゲートのランクが高いほど細かい設定ができる。
基本ゲート
基本ゲート

特定の条件を検知して起動する、
鉄ゲート

基本ゲートの強化版、条件設定が2つに増えてそれに伴い「AND」「OR」の概念が追加された、
「AND」はすべての条件が満たされたとき、「OR」は設定した条件のどれか一つでも満たされると起動する。


レッドストーン以外にも、ワイヤー信号にも対応するようになった。
さらに精密加工台か普通のクラフトでさらにバージョンアップができるように、





ネザーレンガゲート


条件設定が4つまで増えたゲート、ワイヤーの対応本数も増えた、

こちらもバージョンアップ可能、

鉄ゲート同様、バージョンアップで仕様が変わってくる、




金ゲート

さらに発展されたゲート、

このように二種類の条件設定が可能になった。
もちろんバージョンアップも可能。






ゲートコピー機


ゲート設定をほかのゲートにコピーできる。
各種外装板

これをパイプに使うことでパイプの外観を装飾できる、窓付きのものとそうでないものが作れるので好みに合わせて、作ろう、

また他MODのブロックにもある程度対応しているので、MODが多いと外装版の種類も増える。
最後に
他にもカラーレンズやカラーフィルター等といったアイテムがあるのだが、詳細不明のため目下検証中、効果が分かり次第、この記事に追加していこうと思う。
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