「IndustrialCraft²_experimental」で石炭をダイヤにする話

上の「AkutoEngine」の記事で宣言したように、ダイヤを大量に確保するために、「IndustrialCraft²_experimental」MODで石炭からダイヤを作成する方法を紹介していく、

なお石炭や火打石を大量に使うので「Build Craft」等の素材を大量発掘できるMODがあると大量に手に入るので同時導入をお勧めする。

必要な物

石炭×64(これでダイヤ一つ分)

火打石×8

レンガブロック、黒曜石のどちらか一つ

粉砕機

圧縮機

マシンを動かすためのエネルギー源

蓄電器

工程としては、

  1. 粉砕機で石炭の粉にする、
  2. 石炭の粉と火打石で炭球を作成する、
  3. 炭球を圧縮機にかけて、加圧炭球を作る、
  4. 加圧炭球とレンガブロックで石炭球を作成する、
  5. 石炭球を圧縮機にかけて、ダイヤ完成

といった運びになる、

それでは詳しく記述していこうと思う。

エネルギー源を作る

エネルギー源(EUという独自単位)の確保としては

  1. 発電機の作成
  2. エネルギー変換MODを導入
  3. 「Mekanism」などの互換性のある発電機を搭載したMODの導入

と様々な選択肢があるが、今回は「IndustrialCraft²experimental」一本でクラフトしていく。

中間素材の作成

まずは中間素材の作成のためのツール「鉄工ハンマー」と「ボルトクリッパー」をクラフトする、ツールなので耐久力ゲージがあり、それがなくなると壊れるので注意しよう、

鉄工ハンマー
素材の向きは反対でも問題ない、
鉄板
この「鉄板」は後々多用するのでたくさん作っていても問題ない
ニッパー
主に他インゴットの板を電線にするのに使用

以前紹介したように、このMODには様々な発電機があるが、今回はオーソドックスな火力発電機を作成する。

電気かまど
こちらは「鉄かまど」

鉄かまどは中間素材だが、かまどとして使える他、電気で製錬できる「電気炉」の中間素材にもなるので、2つあっても損はない、

次に発電のために火力発電機を作るのだが、中間素材に「ゴム」と「すずインゴッド」が必要なので集めておく、「錫インゴッド」は地下採掘で「錫鉱石」を製錬、ゴムは以下の画像のように天辺の葉が長い「ゴムの木」があるのでそこから出ている樹液をツール、「ツリータップ」で採取して製錬する。

ゴムの木
樹液

オレンジの点が樹液なのでそれを採取する、時間経過で再生する、

ツリータップ
木材であればなんでもOK、耐久ゲージがあるので注意

樹液を製錬することで、ゴムになる。

ゴムレシピ

次に錫インゴッドを使って中間素材の電池を作っていく、

錫インゴッドとハンマーで板を作りもう一度ハンマーで「錫製金型にする」

錫製金型
錫の板一枚で二枚取れる

錫の板をニッパーで電線にして、ゴムと掛け合わせることで、「被膜錫電線」を作成する、

中間素材の他にも、「電線」の名の通り、電気をマシンに流すのにも使う、マシンに流す分にはゴムを使う必要はないが電気が通ってる状態で触れればダメージを受けるので注意、

被膜錫電線レシピ

これとレッドストーンを組合わせて「充電池」を計4つ作る。

充電池レシピ

エネルギー生成のマシンを作る

「充電池」や木材、被膜錫電線で「低圧蓄電器」を作る、これで発電した電力を貯めてくれる、

低圧蓄電池

残りの「充電池」と「鉄板」「電気かまど」で「火力発電機」を作る、これは木炭などのかまど燃料を消費して、発電してくれる。

火力発電機

電力を貯めておく

最初に火力発電機を設置、このまま木炭などを置いても電力は発生するが、貯めて置ける量が少ないので、低圧蓄電器と電線でつなぐか、火力発電機の隣に設置する、すると低圧蓄電器に電力が溜まっていく、

間違えた場所に設置してしまった場合レンチを作り、Lshift+右クリックで取り外そう。

青銅インゴットを使用、銅の粉を中央と右と下、余った右下に配置すると青銅の粉ができる
火力発電機

低圧蓄電器は電気の取り出し口が決まっているので(丸がついている正面部分)設置の向きに注意する。

なお中圧蓄電器などでも蓄電できるが、粉砕機などに繋げたとたん爆発するので、低圧蓄電器がベスト、

防具部分には現在つけている防具が表示され、一番上のスロットで、充電できるツールの充電ができる。

マシンを作る

いよいよ「粉砕機」と「圧縮機」の制作に入る、

今度は錫の代わりに「銅」が必要なので集めておこう。

中間素材の作成

まずは鉄板を8枚作成して、「基本筐体」を作る、すべてのマシンのベースなので2つ必要。

基本筐体

「被膜錫電線」の要領で、「被膜銅電線」を作成、最低でも12本は必要、

被膜銅電線

「被膜銅電線」6本「鉄板」「レッドストーン」2個で「電子回路」を作成、これもマシンの重要素材なので2つ作る、

被膜銅電線の配置はお好みで

メインのマシンを作る

まずは「破砕機」を作る、

石炭を粉にする他にも鉱石を粉砕して1つの鉱石から2つ分の粉を獲得して、インゴットが倍で手に入る。

破砕機内

ちなみに右の4つのスロットは処理速度を上げたり、対応電圧を上げるための、アップグレードパーツを装填するためのスロット、

最後に「花崗岩」「安山岩」「石」等のどれかと中間素材で、「圧縮機」を作る、

配線する

先ほども書いた蓄電器の正面から配線してマシンに繋げる、

間違えた配線

図のような繋げ方だと破砕機にしか電力がいかないので、蓄電器から直接つながるようにする必要があるので下の図が正解、

正解例

これで準備は整ったので、ダイヤモンドを作っていく。

ダイヤモンドの作成

まずは石炭64個(1スタック)と火打石8個を確保しておき、石炭を破砕機にかける、

鉱石と違い、1石炭につき、石炭粉末は一つ、

終わるまで時間がかかるので他の資源集めなどをしておくといいかもしれない、

石炭破砕

石炭の破砕がすべて終わると、今度はクラフトに、

中央に火打石8個を置き、残りのマスに8個づつ石炭粉末を置くと、64個の石炭粉末がすっぽり収まり炭球が8つ出来る。

これを圧縮機にかけて、「加圧炭球」にする

今度はこれをレンガブロックか黒曜石の周りに配置すると、「石炭球」が出来上がる、

最後にこれを圧縮機にかけると、ダイヤモンドが出来上がる。

ダイヤ完成

最後に

「AkutoEngineのダイヤの大量消費を見据えた上での本記事だが、工業MODをたくさん入れても、逆にダイヤの出現率が減り、ダイヤ不足になるのも珍しくない…が、石炭はクァーリーや地下採掘でこんもり手に入るので、この方法でダイヤを増やしていくのもいいかもしれない。

ちなみにこのMODでもダイヤは大量消費します。

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